多頭飼いの防災 テント編


防災の事をいろいろ考え始めると、
ペットを連れて避難所に入るのはむずかしいので
野営をしても困らないようにテントが欲しくなります。
大地震が来ても、家にとどまれると良いのですが、
火災がせまってきたら、どうしてもしばしの避難は免れないと思いました。
そして、購入したのがこれ



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キャプテンスタッグのテント。
ツーリング用、二人用。
5,880円、送料525円。
ルシ君とマリン君は、さっそくチェック開始。


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本当はワンタッチのテントが良かったけど、
防水かとか風通しはとか、いろいろ考えて、
これにしました。


組み立ても、初めて組み立てる、えるまーるにも
簡単でしたよ~。
揺波(ゆりな)ちゃん、興味シンシンです。

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まずは、インナーテント。
中に入っているのはルシ君とマリン君。
そばにいるのは揺波ちゃん。

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にゃんずも、シャカシャカトンネル風の生地なので、
まったくこわがらずに、テントにイン。
マリン君と揺波ちゃん。

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インナーテントの外側に、またテント。

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出入り口は2か所です、
ファスナーを閉めると大きい窓に網戸つきが2か所になりますね。
網戸はこうやってファスナーで閉められます。
上の位置でファスナーを止められるので、
にゃんずが自分たちで開けることはないと思われます。

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出遅れた夏海ちゃんも、こわがらずに
テントをのぞいていますよ。

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ほ~ら、こわがらずにすぐにイン。

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揺波ちゃんも気に入ってくれて、こんな表情。

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夏海ちゃんと揺波ちゃんのツーショット。

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関東地方は、直下型の地震が来ると言われていますが、
準備を整えておけば、何も怖いことはありません。
それに、えるまーるのジンクス・・・
「準備万端整えておくと、何も起こらない。」





被災地のみなさまは、一か月たった今も
本当に不自由な生活をされています。
原発20キロ圏内も立ち入ることができなくなり、
そこにまだたくさんいるペットたちや、家畜たちの
生存も心配です。

下記の文章のサンプルでメールをすることで、
小さな力が大きい力になっていくといい・・・
そう思います。

みなさまも、もしメールができましたら、
ご協力をぜひ、よろしくお願いいたします。



20キロ圏内に取り残された動物救助のためのお願い

1)20キロ圏内での愛護団体、ボランテイアの活動の継続
徘徊犬猫その他愛玩動物の保護捕獲は私達の様な動物ボランティアでなければ成し遂げられません。
経験と技術が無ければ救助は困難です。私達は自己責任で活動しており、この区域で活動したことによって将来、健康上の問題が発生してもいかなる苦情、要求を行うことはありません。圏内への出入り時に警察の荷物チェックを受ける等いかなる条件にも従います。動物ボランティアが活動時間や装備等必要な条件を満たした上で、引き続き20キロ圏内で活動を続けられますようお取り計らい下さい。
2)飼い主自身によるペット救出
ペットを飼い主自身が連れ戻すことができるよう車両の準備をお願いします。遠方避難等で飼い主自身が赴けない場合、愛護団体等が代行できるようお願いいたします。



原子力保安院へのメールはこちらから ↓

https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html

環境大臣へのメールはこちら ↓

https://www.env.go.jp/moemail/

首相官邸ホームページ「ご意見募集」はこちらから ↓

https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html



今日の24日の日曜日は、お友達の

「来来福福」

のまったり姉さんが、
計画避難区域に向かい、動物レスキュー対策のビラを配布したり、
ペットの避難で困っている方を探して対応策を伝えて回っていらっしゃいます。
姉さん、ありがとう。頼んだよ~。


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